変形性脊髄症(DM)について

変形性脊髄症は、脊髄の骨と骨の間に石灰化した部分が骨同士に繋がり、骨の成分が作られることにより、脊髄の可動域が狭くなります。
変形性脊髄症
症状としては、背中を痛がったり、歩きにくくなったりします。
変形性脊髄症は遺伝子検査により判別できます。
父親、もしくは母親のどちらかがノーマル(正常)である必要があります。
父親の遺伝子検査の結果はノーマル(正常)のため子犬は変形性脊髄症の遺伝子を持たない子になります。

そこでジュンナパークはお客様に安心して子犬を迎えていただくため変形性脊髄症(DM)の遺伝子検査を医科学研究所に依頼しすべての交配犬が※ノーマル(正常)であるという検査報告書をいただきました。
つまり、現時点では発見されていない遺伝子変異を除き変形性脊髄症の子犬は誕生しないということなのです。
父親、母親のどちらかがノーマル(正常な遺伝子)であればアフェクテッドの可能性のある変形性脊髄症の子犬は誕生しないからです。
ただし、繁殖をお考えの方はどちらかがノーマルであることを確認してから交配してください。

○ ノーマル・・・正常型/正常型の遺伝子
△ キャリア・・・変異型/正常型の両方の遺伝子をもつ
× アフェクテッド・・・両方とも変異型/変異型の遺伝子をもつ
  
繁殖はどちらかがノーマルであればアフェクテッドは誕生しません。
また、アフェクテッドであってもPRAを必ずしも発症するものではありません。